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  • 2019/10/25
  • 事例研究部会【一般・特別優待】
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第32回事例研究部会【New!】

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(講師・紋谷崇俊氏より当日講演概要)
最近のデータ保護法制の動向について
―データないし営業秘密の保護を中心に―

弁護士・弁理士・NY州弁護士/
金沢工大虎ノ門大学院客員教授
紋谷 崇俊


最近、IoTやAIなど情報技術の革新がめざましく進み第4次産業革命等と称されることもある。そこでは、企業の競争力の源泉として、技術的や文化的な創作に加えて、ビッグデータや営業秘密等の情報の保護や活用が重要となっており、これに応じて知的財産法も改正されている。営業秘密については、以前、当方は経済産業省の知的財産政策室の課長補佐として不正競争防止法の改正等に関与したが、その後も更なる保護強化が行われ、[限定提供]データについては、昨年の法改正で不正取得・使用に対する差止め等が導入された。また、今年、これらに関してガイドライン(指針)も策定ないし改訂されている。そこで今回は、これら最近の動向について言及するつもりである。
日時と演題2019年10月25日(金)『最近のデータ保護法制の動向についてーデータないし営業秘密の保護を中心にー』
講師弁護士・弁理士・NY州弁護士/ 金沢工大虎ノ門大学院客員教授 紋谷 崇俊氏
場所海運会館306会議室(千代田区平河町2-6-4)

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂2-16-21-204
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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