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  • 2018/12/20
  • 事例研究部会【一般・特別優待】
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第30回事例研究部会【終了しました】

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講師・隅田浩司氏より当日報告概要
   便利と独占:Amazonと独占禁止法の複雑な関係

 同等性条件、バンドル・ディスカウント、ショールーミング効果などAmazonに代表されるプラットフォーム事業者のビジネスが競争に与える影響を競争法上、どのように評価すべきかが重要な論点となっている。今回の報告では、主としてオンライン取引、特にAmazonを取り上げ、消費者の利便性と独占、そして流通を超えたデータの収集行為が与える影響について、競争法の最新の議論は、果たしてどの程度有効な規制手法を生み出しうるのかについて分析、検討する。


  隅田浩司 博士(法学)
東京富士大学経営学部教授、慶應義塾大学グローバル・セキュリティ インスティテュート客員上席研究員
慶應義塾大学法学部法律学科、同大学院修士課程、後期博士課程単位取得退学。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを経て現職。専門は、経済法、国際経済法及び法交渉学・紛争解決論。
日時とテーマ2018.11.20(火)13:30~15:30『便利と独占:Amazonと独占禁止法の複雑な関係』
講師東京富士大学大学院経営学研究科教授 隅田浩司氏
場所海運会館301会議室(千代田区平河町2-6-4)

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂2-16-21-204
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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