研究講座とイベント

  • 2017/12/06
  • 月例研究会
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第253回月例研究会【終了しました】

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(講師・古城誠氏からの内容サマリー)

  排除型私的独占と不公正な取引方法の関係

 競争者不当排除行為については、私的独占、不公正な取引方法のどちらでも規制することができる。
 両者の場合の規制条件、範囲は基本的には同一であるのが望ましいが、実務、実定法の対応は必ずしもそうではない。また、競争者への打撃と競争市場への打撃とが一致しないケース場合の取り扱いを誤ると、正当な競争を規制する危険がある。この点について、具体例をあげ、対応のあり方を検討する。

日時とテーマ2017年12月6日(水)13:30~15:30『排除型私的独占と不公正な取引方法の関係』
講師上智大学法学部教授 古城 誠氏
場所航空会館B-101会議室(港区新橋1-18-1)

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂2-16-21-204
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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