研究講座とイベント

  • 2010/12/08
  • 月例研究会
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第183回 月例研究会 【終了しました】

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開催日:平成22年12月8日(水)
テーマ:『排除型私的独占と不公正な取引方法との関連』
講 師:日比谷総合法律事務所 弁護士  中藤 力 氏
会 場:ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1F 《グローリー》

講演趣旨

平成21年の独占禁止法改正により、排除型私的独占が課徴金の対象となり、同時に、幾つかの類型の不公正な取引方法も課徴金の対象となった。公正取引委員会の「排除型私的独占に係る独占禁止法上の指針」において取り上げられている排除行為の類型の多くは、不公正な取引方法に属する行為類型であるが、排除型私的独占はこれらの行為に限定されるわけではなく、また、両者の区別も必ずしも明確ではない。もともと、不公正な取引方法は正常な商行為と違法な行為との見極めに困難を伴うものであり、このような点も踏まえ、改正により企業が負うことになったリスクを考えてみたい。

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂 4-4-11-201
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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