研究講座とイベント

  • 2008/01/22
  • 事例研究部会【一般・特別優待】
  •  

 

第10回 事例研究部会 【終了しました】

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 さて今回は、『米欧競争法の新しい展開』と題しまして、競争法に関する最新の欧米での判決を題材にしての研究をいたします。 

是非多くの方のご参加をお待ちしております。

開催日:平成20年1月22日(火)
テーマ:『米欧競争法の新しい展開−日本の独占禁止法への影響』
講 師:《事例解説と問題提起》
大宮法科大学院大学講師 法学博士 隅田浩司氏
《 討議・総括 》
隅田浩司氏、及び 競争法研究協会事例研究部会長 弁護士 草野多隆
会 場:「海運クラブ」千代田区平河町2−6−4 海運ビル3階(永田町駅 4または5番出口徒歩3分)

【概要(講師コメント)】

2007年、米欧競争法では相次いで、重要な判決が下された。今回の事例研究会では、この中から2つのケースを取り上げ、検討する。まず、Leegin判決では、再販売価格維持行為に対して、Dr. Miles事件判決を覆し、再販売価格維持行為について合理の原則に基づく判断を行うとした重要判決である。また、Microsoft欧州第一審裁判所判決は、マイクロソフトを巡る係争事件の新しい展開を見せる物であり興味深い。今回は、この2ケースを概観しつつ、現在米欧の競争法で起きつつある変化の潮流について、分析する。

資料の配布は当日会場にて行います。是非ご参加ください。

スケジュール

15:00〜15:30事例解説と問題提起1
15:30〜15:50聴講者よりの質問による討議
15:50〜16:00休憩
16:00〜16:30事例解説と問題提起2
16:30〜16:50聴講者よりの質問による討議
16:50〜17:00総括

受 講 料

競争法研究協会法人会員 無料
同個人会員 3,000円
一般 8,000円

問い合わせ先

競争法研究協会 事務局
〒107-0052 港区赤坂 4-4-11-201
TEL. 03-3585-7935  FAX. 03-3585-7955

 

 

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